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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

2014年、明けましてオメデトウ

今年も過疎ってる「m3ブログ」を盛り立てるべく、新年早々の一番乗りを目指して?る訳じゃないですが、さっそく記事を書き初めします。

大晦日の仕事納め、21時に診療所を離れ自宅に戻りました。両親が労いの気持ちを込めて立派な姿の伊勢海老を準備してくれてました。嬉しかったです。あまりに立派でしたので食べきれず、ワンコ達にお裾分けをしましたが、高価な伊勢海老の初体験、美味しそうにしてました。これからそう何度も元気な両親と健康を喜びながらの年越しは出来ないでしょうから、この時間を大事にしようと思いました。

そして実に久しぶりにNHKの「紅白歌合戦の後半戦」と「ゆく年くる年」を観ました。若い人の曲も顔も知りませんが、それなりに興味深く観ました。台湾が登場して韓流が皆無だったのは良かったのですが、綾瀬はるか様の赤い衣装が某国の民族衣装風で似合ってません(ヘンテコ)でした。

薬師丸ひろ子さんの歌声は相変わらず素敵でしたね。サブちゃんの紅白卒業は残念ですね。まだまだ絶頂期が持続している稀有な存在ですからね。しかし、AKBの大島優子さんのAKB卒業報告に関してはウルウルしちゃいました。いつぞやの大島さんのドキュメンタリー番組を見てたので予感はありましたが、サブちゃんにしても大島さんにしても卒業というのは淋しいものですね。森進一さんが何歌ったか知りませんが、「冬のリビエラ」を歌ってくれたら大滝さんの「ハッピーエンド」にも少しなったかもしれませんね。

それにしても感じるのは、「日本人は戦争を望んでいない」という事をなぜ大韓民国中華人民共和国アメリカ合衆国も判らないのでしょうか? 国内の朝日や毎日や中日やその他の多くのマスコミ関係者も理解しようとしないのでしょうか? 実に変ですね。

1945年8月15日以来ずっと戦争をせずに、正式な軍隊も持たずに、核開発もせずに、原爆を落としたアメリカを恨みもせずに、シベリア抑留を強制したロシアを恨みもせずに、近隣諸国や国連に巨額の経済支援をしてきた国は日本をおいて他にどこの国が有るのでしょうか? そしてそんな平和な国を落としめ恥ずかしめるような自国のマスコミが溢れかえる国が日本の他にどこが有るのでしょうか?

日本の現在の潮流は確かに極左勢力から見れば右傾化なのでしょうが、ただの正常化であって、極左勢力こそが異常なのがマスコミや「市民」には理解出来ないらしい。

共産党一党独裁という異様な政治体制のもとで軍国主義帝国主義の道をまっしぐらに進む中華人民共和国という恐ろしい姿を見れば、何をどう備えいかに国を運営すべきかという事は容易に理解できるはず。韓国は中国の政治体制が平和的に民主化すればいかようにも軟化するだろう。

現在のアジアのパワーバランスは「悪貨が良貨を駆逐する」とか「似非弱者による逆差別」的なキワドイ状況になっており、その元凶が経団連の中国重視方針とマスコミの自虐的中国寄り報道にあることは疑いようのない事実である。

一体今の日本人が本当に軍国主義の道を進みたがってると誰が信じているのだろう? 安倍首相が軍国主義者と誰が喧伝しているのであろう?

昨年の念頭に「中国問題が2013年の最大の問題になろう」と書いて当たったと思っているが、2014年はますます厄介な状況になると思われる。

2014年のもう一つの大きな転換点はTPP問題だと思う。これは絶対に完璧に間違った道だと僕は思う。ただ単にアメリカの軍事力による対中国のオプションとして拒否できない事情が悔しいが、TPPによって日本文化は変容するであろう。「日本文化」に対しての考え方・捉え方次第でTPPへの気持ちは違うだろうが、「二度と戻れない」道を歩み始めるリスクは取るべきではないと僕は考える。

2014年のもう一つの、そして最大の懸念材料は「首都直下型地震」であろう。繰り返し繰り返しブログで書いてきたが、今の状況で東京に巨大地震が起これば日本はショック死するかと思う。経済的問題では遥かに軽い東北大震災の復興ですらこれだけ大きな社会問題としてやっとクリアすべく重税国家の道を進んでいるが、東南海巨大地震や首都直下型巨大地震がオリンピックまでの期間に生じれば・・・再起までの道のりは想像出来ない。どう考えても、遷都、あるいは首都機能移転が必要である。

まずは東京一極集中を改善すべきである。

本社機能の分散化・・・

東京大学を始め、有力大学の地方移転・・・

農業優遇政策で食料自給率の向上を推進・・・

ただし、首都を東京にしたままでの道州制は絶対にダメである。理由は以前に何度も繰り返し書いてきた。

そして、2014年・・・

その首都東京をどう導くか・・・という都知事を選ぶ選挙がもうスグである。候補者選びも後1週間ほどの余裕しかないであろう。

冗談みたいに囁かれているが、田舎者の外野の僕は「小泉純一郎」で良いんじゃないかと思う。

さて、2014年(平成26年)が始まった。

良くない予想しかしなかったが、予想が外れて素晴らしい平和な日本(地球)が戻ればいいのに・・・と思う。

それには、中国共産党一党独裁の政治体制が崩壊すればOKなのであるが・・・ 正夢にならないかなぁぁぁ、と期待する。