Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

出来るだけ人に会おう

今日(9日)は当院に沢山の製薬会社のMRさんが来院された。お気に入りの3人の美女MRが同時来院された時は少々困ったほどで、平等にお会いすると時間が長くなるので患者さんを待たせ過ぎるし・・・まあ、嬉しいには嬉しいが、結局男性MRさんとの面会時間を減らすことで対応した(笑)

今年は友人とも、昔の知人とも、業者さんとも、近所の人とも、医師会の人とも、出来るだけ「人と会う」ようにしようと思う。

今までは勉強会とか研究会とかを最優先に、単なる医師会とか新年会・忘年会とかあまり出席せずに、宴会ごととも距離を置いて仕事・仕事といった生活をしてきた開業後の16年間だった。医師会に所属してヨカッタことなどほとんどないが、それでも今後は出来るだけ関係する会や集まりには顔を出す様にと思うようになった。理由は特にないが、「ニコニコして人と会い話をする」という事にようやく何か価値を感じ始めたというのかもしれない。歳とったのだろうか?

今年になってまだ10日目だが、今のところ面会を一度も断っていないし、何年も会っていない人達とも数名会ったし、今まで出たこともない会にも出席通知を出したし、これは僕にとっては奇跡の様な変化かもしれない。

人は死ぬ前に昔の知人をふと訪ねて廻るとかいう不思議な習性があるとかないとか・・・ もしかすると、もうスグ死んでしまうのかしらん?と縁起の悪いことを想像してしまう。

昔から人と群れて行動することは得意ではなかったし、孤独というか孤高を好むタイプだったと思う。一人でも辛いどころかいくらでも楽しいことが見つけられるタイプでもあった。

だからと言って誰かと話をすることが嫌いであった訳でもなく、ブログを量産していることから判る様に誰かと何かを話したりすることは好きなタイプだったかと思う・・・ただし、チャットとかオシャベリとかではなく、意見をジックリ交わすことが好きなタイプだったかとは思うので若者相手に機会が少なかっただけだろうと思う。

まあ、今年は仕事の支障にならぬ限り、「ニコニコして人と会い話をする」という事を一年を通してやってみようと思う。

これが今年の「一年の計」で、元旦の馬術場への訪問から始めてみているが、「ニコニコ」がいつまで続くかは心配でもある。

読んでくれてどうもありがとう