Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

再生へ・・・

月日の過ぎゆく速さは残酷で、子は成長するが親は老いていき、自らも将来への想いが必ずしも明るくない道のりであることを覚悟するのがカヨワイ人間の性であろうか?

雨でない限り近所を散歩し母校である小学校の周りも子供達の通学時刻にワンコ達とともに散歩するのが日課であるが、長年親しんだ校舎が今まさに取り壊されようとしている。

 

記念に写真に撮ってみたが、この校舎が新築されたのは僕が小学校3年生、すなはち45年近く前のことであっただろうか?

先生の眼を盗んでよく鉄の取り付け梯子をよじ登って屋上で寝転んでいたものだし、危ないことばかりしていたことを良く想い出すが、そこでの6年間は楽しくて楽しくて夢のようで・・・運動も勉強も遊びも恋も、全てが良い想い出ばかりだった気がする。

こうして大人になって中年の暮らしをしていると、人生もままならないなぁとボヤクばかりの今日この頃だが、子供達の姿に触れ、小学校の校舎の取り壊しを見ると、「再生へ向けた営み、時の流れ」を感じることが出来る。

毎日すれ違う小学生たちも僕の小学生時代と同じような気分で日々を過ごしているのだろうか?

再生へ・・・

世間では大変な大雪の報せが続いているが、もう春はすぐそこまで来ている。

僕もそうあやかりたい。

久しぶりの連投・・・読んでくれてどうもありがとう