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Back To The Street ふろむ診療所

洋服屋さん

先の日曜日、妻とドライブ・デートの後で二人で行きつけの洋服屋さんに出かけた。約1年半前に初めて妻に連れられて行ったそのお店にはセンスの良いオリジナル・ブランド物もあるが、ほぼ全てがイタリアン・ブランドの商品で、革靴だけがイギリスのエドワード・グリーンのみという非常にこだわりのあるお店でもある。

かつて典型的なデブだった頃の僕は、フランス・ブランドの洋服屋さんに季節ごとに出かけていたが、なんとなくオジサン風味の服に少しばかり違和感を感じつつあった。ただ、そこにはエロ美しい店員さんがいて、いつも僕のコーディネートを熱心にしてくれていたのでずっと通い続けていた。そして妻にはそのエロ美しい店員さんとの仲を茶化されるというキワドイ状況でもあった。

ドンドン痩せてからしばらくして、ほぼ一定の体重に固定しつつあった時期に今のお店に出会ったわけで、まだ約1年少々のおつきあいにしか過ぎないのであるが、担当の店長さんが実に的確にイタリアン・ファッションのアドバイスして採寸し補正指示を出してくれるから安心して任せておける。娘や妻にも大好評だ。ついでに5人ほど隠している愛人たちにも・・・

実に爽やかな好青年の店長さんはだれがどう見てもカッコよくモデル風で実際に商品を纏って店のブログに登場されているが、ウラヤマシイ位な容姿である。

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痩せた後の僕の姿しか知らない彼が勧めてくれる服はどれもこれも僕の好みとピッタリ嵌ってしまい、毎回足を運ぶごとについつい高額の衝動買いをして景気回復に貢献してしまう。今回の買い物で体型が変わった後の季節もほぼ一巡し、とりあえずどんな場面でも着ていくものに困ることはなくなったが、以前の僕の服装と全く異なる趣味なので鏡に映る自身の姿に何か夢見ている気さえする。恐らく、昔(ここ15年ほど)の僕しか知らない人々には「誰?」という感じなのであろう・・・

ただ、忙しいのでそんなカッコいい服を着ていく機会があまりなくて、そこがチョットつまんないのが最近の贅沢な悩みだろうか???

読んでくれてどうもありがとう