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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

ドイツ強し①

ワールドカップサッカー大会がドイツの優勝で幕を閉じました。8日の記事に書いていますが、ドイツ優勝の予想は目出度く当たってしまいました。

ベスト4が出揃った時点での予想ではありましたが、実はベスト8が出揃った時にはドイツ優勝を確信していました。2位の予想はオランダでしたが、アルゼンチンにPK戦で惜しくも敗れ、完璧な予想は難しかったです。ちなみにネイマールが負傷しなくともブラジルは3位以内は無理と思ってました。アルゼンチンもベスト4には進めないと予想してましたが、なかなか当たらないものです。

ネイマールもメッシも僕には決してスーパースターには見えませんねえ。神々しくない・・・ チームを決勝戦まで絶対に導くんだという確証が持てない頼りなさを感じます。今回の大会はカリスマ的なスパースター不在だったような気がします。しいて言えば、ドイツのGK、ノイアーなどは将来的なスーパースター候補かもしれないと感じますが、GKですからあくまで異色です。

実は今回のワールドカップ、1試合も真面に観ておりません。批評するほどの知識も資格も当然ありません。でも、なんとなくワールドカップの有難味が薄くなっちゃいました。おそらく、僕が年取ったからではなく、毎週のように世界中のリーグの試合が存分にほぼリアルタイムで視聴できるからではないかと思います。

昔のようにワールドカップだからこそ濃厚に一流選手のプレーに触れる機会が今は日常的になりすぎた。例えは変ですが、昔はヘアヌード写真を心臓バクバクしてみてたのが、今ではインターネットで完全無修正のエロ動画を無料で拝めるようになって全然興奮しなくなって草食系男子が生み出されるご時世というのに似てそうな気がします。ちょっとズレた例えでした(笑)

メッシの大会MVPが批判されていますし僕も疑問に感じますが、いくら上手な選手といえども、ペレやベッケンバウアー、クライフ、マラドーナなどのスーパースターとは一緒にはなれない気がします。華も必要で、同じアルゼンチンならケンペスのほうが華やかなスターだったと思います。ネイマールも同様、どこが過去の選手たちに比べ凄いのか全く分からないので困っています。

まあ、W杯も終わってしまい、我ながら「サッカーに興味がなくなってしまったのかなぁ?」と不思議な感覚です。

②に続くかもしれない・・・