Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

滝を観て、夕立に遭遇して

土曜日の午後は久々に天気もよさそうで、30度を軽く超える気温でしたが、なんとかタイヤ交換を澄ました自転車でとりあえず走り出しました。

ちょうど1年で3200km程の走行距離になり、タイヤ交換をしました。考えてみれば幅23mmという細いタイヤに命を預けていますので、確かに山道の下りとか雨あがりの道は用心が必要です。基本的には雨の時は走らないようにしています。

さて、3連休初日となる土曜日午前の診療を終え、14:30にスタートしました。風もあまり吹いてませんでした。雨の心配も天気予報ではなさそうでした。でも、遠くの空には夏休み突入と共に積乱雲がモクモクと・・・ 

明日は海の日、1年ぶりにヨットに乗りに行くぜぇぇ・・・と、本格的な夏の到来に胸がドキドキ、汗がダラダラ、息がハーハーします。

ぐるっと見渡して僕を一番呼んでいそうだったのが東の空で、ゆっくりと走り出しました。どこまでいけるか・・・ 標高800mほどの尾根道には雲がうっすらとかかっていて危険な印象です。

なんとなく走っていると、観光案内の看板に滝の写真が・・・

山間の美しい村の最奥に滝があるようで、そこまでちょうど50kmほど、往復100kmの土曜の午後の旅となりました。夕方19:00過ぎには帰宅できそうな計算です。

滝は標高500m地点にありました。最後の約100mの距離は舗装されてなくて、自転車を押して進みましたが、小さな滝とはいえ、その冷たい水で顔を洗い頭を冷やし、ついでに熱く火照った逞しい股間?も冷やし、帰途につきました。

帰りは少し向かい風でしたが、ずっと下り基調でしたので楽でした。でも、なにやら黒い雲が立ち込めて・・・ゴロゴロと雷鳴が聞こえてきます。霊験アラタカな滝の水で不浄な誰かの股間を冷やしたのが神の逆鱗に触れたのかもしれません。

でも、夕立は微妙に僕の進路からずれてくれて、数キロ先をずっと濡らしつつ、僕自身は全く雨には降られずに済みました。タイヤを交換していたので高速走行でもスリップもせず、これも日頃のよき行いのせいであったことでしょう。

ゲリラ豪雨って夕立となにか違うんでしょうか? 最近、夕立という言葉は全然聞かなくなりました。

少なくとも当地では昔の方が明らかに雷雨が多かった気がします。最近は雷雨の頻度が減って、夕立も少なくなった気がします。

朝勃ちの方はお蔭さまで毎朝のように遭遇いたします。これもサイクリングのお蔭でしょう(笑)