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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

娘と一緒に海を楽しむ

7月20日の日曜日、とても夏らしい一日となった。年に1度の楽しい大学ヨット部のOB会を兼ねた集まりに今年は特別な気分で出かけることとなった。

毎年この日を楽しみに、開業以来もう15年ほど、日曜日である限り出来るだけ寄付金持参で参加してきた。数回、海の日が日曜日以外で参加できなかったことがあって、頼んで日曜日開催してもらうようになった。

昨年も、その前もこの時期のブログ記事に登場する話題だが、実は娘が同じヨット部を部活として選んでくれており、初めて父娘で470級のヨットに乗ることになった。

実は娘が小学生の頃にOB会に連れていきヨットに乗せたのであるが、生憎の雷鳴とどろく嵐のような海の怖さがトラウマになっていて部活としてのヨット部など全く念頭になかったようだったのに、なぜか今は楽しそうに部活の1年生部員をやっていた。

まだまだ僕の方が上手くヨットを操れるのだが、忘れていることも多く、新入生と中年OBの異色コンビにて一切の練習もせずにハーバーに着くなり早々海に出た。

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最初はハラハラドキドキ・・・、どっちも中途半端な新米とロートル・・・ 「先輩たちの観てる前で恥ずかしいから沈没だけはしないでくれ」と娘に懇願されながら僕がスキッパーを務めた。娘はハーネスつけてクルーを上手にこなす。新入生にしては器用な方だろう。波も風も穏やかな海だったので怖さなどみじんも感じずにセーリングを楽しむことが出来た。

部活のつらさも大変さもきっと自然に覚えるに違いない。つい先ごろまでひ弱だった娘が逞しく変身してくれることを楽しみにしている。来年は娘のスキッパーで僕はクルーをやってみたいと思うので、先輩諸君はビシビシと鍛え上げて欲しい。

連休などなくても、楽しい時間は僕にも訪れてくれた。とってもいい一日となった。

今年は寄付金の額が自然と増えてしまった・・・ まあいいか。相当な親馬鹿かもしれないなぁ