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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

ツール・ド・東北2014 ①

開業 / 病院経営 東北大震災

在り来たりのタイトルで芸がないですが、なかなか素晴らしい大会でしたので敬意を表して「そのまんま」のタイトルで先日の宮城県旅日記を書き残しておきたいと思います。

2014.9.14.開催のツール・ド・東北2014は参加申し込みの締切が6月だったようです。3000人募集の枠が数日でオーバーし、抽選に漏れてしまった後輩の話を聞いたのは8月になってからでした。

僕自身は昨年の11月の初回開催に参加敵わず忘れていたのですが、7月31日の夕方にネットで記事が目に留まり、そのまま当日締切だった「チャリティー参加枠」および「当日受付枠」に57000円も払って参加することにしました。本当なら15000円程度で参加可能な大会ですが、締切も過ぎており、なによりチャリティー募金という趣旨が自身のこれまでの非力に対する罪悪感を和らげるのにハマった様な気がします。荒天中止でも自己都合ドタキャンでも戻らないけど結構・・・とギリギリの参加申し込みを今では幸運と感じています。

南の島からの参加には旅費や宿泊費など他にも10万円ほど必要でしたが、計15万円の参加経費は得られた感動に比べれば安いもので、もう今から来年の参加が待ち遠しく感じられます。今年は都合で170kmコースでしたが、来年は是非220kmの最長コースに参加してみたいと思います。

さて、初めての東北、初めての石巻市に土曜の午後2時まで仕事をして到着したのは夜の8時20分でした。ホテルのロビーにはケネディーアメリカ大使関係者が沢山居られ緊張感が漂っていました。また打ち合わせでしょうか、モデルで大会広報を兼ねて220kmコース参加の道端カレンさんがおられ、2度至近距離ですれ違いましたが「あなたも220km走っちゃうの?」というくらい美しい女性でした。

でも負けないくらい美しい石巻市で働く20代の看護師さんと介護福祉士さんと3人で僕も夕食に出かけました。エヘヘ・・・ 

あいにく時間が遅くて、牛タンも牡蠣も売り切れで食事に満足は出来ませんでしたが、美女に応援されての前夜祭は楽しい時間でした。アルコールは避け、当然ながら一人でおとなしくホテルに戻りました。

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何故に見知らぬ土地で20代女性と会食することになったかは秘密ですが、彼女は尊敬する?僕のために「てるてるぼうず」を作ってプレゼントしてくれましたが、その甲斐あって翌日の降水予測は0%でした。ですが、実際には・・・ なかなかうまくいかないものですね。

翌日のコース図を再確認してイメージしながら夜10時半には寝ました。目覚ましを2個セットして翌朝は3時半に起床、4時には出発です。このような大会には初参加でしたので遠足の朝みたいに眠れませんでした。

②に続きます。