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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

スイミング

この秋、新しく始めたことがある。

夏が過ぎた頃、突然なにを思ったか、僕はスイミングの個人レッスンを受け始めた。今のところ4回のレッスンが終わり、予定では後2回なのだが、多分さらに数回の追加レッスンをお願いすることになるだろう。

 

先生は以前お世話になったジムで感じがよかった@谷君。僕の半分ほどの年齢だろうか、すごく感じがいい好青年だ。

あまりに基礎を繰り返しやらされるのが少々退屈なのだが、基礎が出来ていないと美しく、長く、楽に泳ぐことはできないのだという。確かにそう思う。

僕は最初から25m位なら無呼吸でクロールで泳ぐことができるし、一度も頭を出すことなく潜ったままで25m泳ぎ切ることは小学生の頃からできていたが、一度もちゃんと教えてもらったことはないので自己流、だから美しさなど無縁の水泳だった。

妻や娘たちからは「なぜ、パパは今更スイミング?」と繰り返し疑いの目で訊かれるのだが、その度に「ホテルのプールでかっこよく泳いでいる中年ってかっこよくない?」と説明している。間違っても「高級ホテルの洒落たプールで美女と戯れたい・・」などと本音を語るわけにもいかない。

妻子は「ホントはトライアスロンしたいんじゃない? この前は皇居ランナーになったんでしょ?」とも疑われているが、走るのが超苦手なので多分この先もトライアスロンには挑戦しないだろう。でも、そう思わせとくほうがいいかもと思う。

1回あたり60分、半分は泳がないで基礎練習だ。最後の10分くらいがその日のおさらいでの総括練習で泳ぐのだが、50m毎に少し呼吸を整えながら今は300mほど泳がされている。

まだまだ呼吸方法が未熟なので、また力を抜いた楽な泳法が出来ていないので美しさには程遠いし、連続では100mが限度かなっと思う。

 

せっかくお金を出して習うのならば、出来れば美しい女性の先生に教えてもらいたい気持ちもあるが、中年男の水着の前がモッコリしては恥ずかしいので、今の先生で我慢しとこう。

読んでくれてどうもありがとう