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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

ジャージーボーイズ

クリント・イーストウッドの最新作というだけで観に行く価値がありそうだが、佐野元春様のご推薦とあらば行かなくちゃならぬ映画、【ジャ-ジーボーイズ】を映画館で観た。多分、このブログで映画紹介するのは最後かもしれない。

 

同じく映画【ドリームガールズ】と似たような映画だったし、ブロードウエー大ヒットミュージカルの映画化ということで今回は僕が妻を誘って行ったが、大当たり・・・で妻も喜んでいた。やはり、クリントイーストウッドの監督作品に間違いはない。

 

彼らフォーシーズンズが売れるきっかけとなった「シェリー」は素晴らしいし、フランキー・ヴァリが最愛の娘を亡くして落ち込んでいた時にソロで歌った「君の瞳に恋してる」などは大泣きに泣いてしまった。

映画館は6割くらいの客の入りだったが、驚くことに70歳代、80歳代の人が非常に多かった。中には手を引かれるようにしながら歩く高齢者の姿もあり、舞台となった1950年代から60年代にかけての青春時代を懐かしんでおられた様子だ。

そんな客席の風景を眺めるのも楽しい映画、素晴らしい物語だった。できればミュージカルも鑑賞したいが、ちょっと無理だろうなァ、今は・・・

読んでくれてどうもありがとう