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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

最近やたら多いなぁ

最近は製薬会社のMRさんとの面会は基本的にお断りするようにしている・・・といっても今月決めたことなのでアヤフヤな部分も少なくないが、「特別の要件でなければ会いません」と受付嬢に言わせている。宣伝はお断り、講演会や勉強会のチラシは受け取るし可能な限り出席もする、顔つなぎには付き合わない、などが基本だ。特別な場合って言われても相手は困るだろうが、契約に関すること、演者や座長要請時の打合せ、院内勉強会などが主なもので、中にはサイクリングの話題を振ってくるツワモノがいるけど、ちょっと忙しい時期なので美人MRだからと言って今までのように?はデレデレと付き合わないことにした。

ただ、最近やたらと増えたのが銀行と証券会社・・・ 地場の銀行も増えたが、中央大手の新規コンタクトが非常に増えた。当院の地名すら読めないで電話してくるので手あたり次第なのは目に見えているが、なにか銀行系に変化があるのだろうか?

2年前に数億の借金を完済して精神的に穏やかな日々を過ごしていたのにキナ臭い連中のアプローチには何故??と思ってしまう。そんなに大金を借りてくれって言われても今はじっと我慢の時期と判断して先行投資など控えて耐えているのが現状だが、「貴院は財務状況が地元ではトップクラスです」とか、「先生くらい資産がおありなら今なら新興国債権が買いですよ」とか、「先生ほど経済がよくわかっておわれるなら何を今すべきか、ぜひお話をさせてください」とか、「好調の秘訣は何ですか?」とか、開業医をだますのはチョロイ・・と先輩に教えられて連絡してきてる若造がどうして急に増えたのか? やっぱり借金完済で一見良さそうに判断されてしまうのだろうか?

少子高齢化、超低金利時代、円安物価高、雇用低迷、消費税増税、個人所得税増税、周辺諸国リスクなどなど問題は大きく根深いため、手玉に取りやすい開業医がターゲットになっているのか? 

まあ、なんとなくヤバい時代になってきたと感じる今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

読んでくれてどうもありがとう