Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

クリスマス イブ 2015

今日は忙しかったなぁ ずっとフル回転で外来患者をこなす・・・こなすんじゃだめなんですけど、忙し過ぎて申し訳ない。長ぁ~く待たされ診察室に入ってくる患者さんが次々に「今日はお客さんが多いですねぇ」と言われるのに苦笑する。お客って何だよ?

まあお客さんが有難いインフルエンザやノロなどのお土産持参されちゃ困ったもんですが、この時期は風邪を移されないように気が休まる暇がない。よく感染しないものだと我ながら毎年感心しているのも確か。

こんな聖なる夜には聖なるHを誰かとしたいと妄想しながら夜間も透析業務でクリニック・・・帰宅は23:00 世間では性なるHの真っ最中か? 某クリニックのおっさんの妄想も過労による精神障害ゆえか?

しかし今日もまた経営者は悩まされてしまう。いろんなことで・・・特に労務で。

今日は正月明けに出す求人広告の締め切りの日。実は看護師さんを1名募集することになった。なんと看護師募集は14年ぶりなのだ。17年前にオープンして正職員の看護師さんを今まで10人採用した。2名が14年前にご主人の転勤に伴って辞めた際に2名の看護師を採用して以降入れ替わりが皆無なのだ。こんな所は珍しいと我ながら思うしチョット自慢したい点なのだ。業務は相当忙しくはなったが、皆の熟練と機器の簡便化などで正職員を増員しなくてもパート採用を増やすことで対応できたのだった。しかし、65歳の定年まで10年を切り時々自身や家族の健康問題などで悩まされるスタッフたちが「ぜひ増員お願いします」と切り出したので久々の広告となった。

将来の看護師長を目指してほしいので40歳以下の優秀で向学心の高い看護師を厚遇したいが、採用の決め手はヤッパリ「美女度」かなと思う。男性患者には美人看護師が強烈に集患に効率的なことは明らかだ。そんな美女の応募があればいいのだけど・・ 

今年のクリスマスイブにたった一つだけ嬉しかったこと・・・

それは昨年の看護学生アルバイト達が「久しぶりです」と言って挨拶に来てくれたことだ。就職や進学が決まった報告のようだった。ささやかな出来事なんだろうけど、いいプレゼントになった。

読んでくれてどうもありがとう