読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

ヤッパリ効いてなかったゼ !!

昨日でしたかね、【 今期のインフルエンザワクチンは、70%程でA香港型の予期せぬ変異が生じており、結果的に相当割合で予防効果が無かった。それが久々の大流行の理由だ。(予想を外した我々は悪くない・・・)】という報道がありました。

でも、今頃言われてもですね・・・・


ヤバい・・・ 効いてないヨ - Welcome To The Heartland

『全然効いてないぜ…』というのは医療現場の最前線ではとっくに気が付いて警鐘を鳴らしていたんですが、どのマスコミも1月6日に書いた当ブログの記事を取り上げようとはしませんでした。当たり前ですが・・・(笑)

記事は1月6日に書いたのですが、実は12月30日には「今年は全然効いてないな、多分・・」という感触を抱いておったのですが、なにせ【匿名ブログ】の哀しさ・・・、完璧に無視されますね。まあ、しょうがないですけど。

そんななか、共産主義のいい加減な中華人民共和国ではこんな事態が進行中のようで、中国の汚職まみれの糞指導者の皆さんは少しくらい世界のために頑張ってくださいよ・・・(怒)

以下、コピペ・・・

[ロンドン 11日 ロイター] - 英科学誌ネイチャーに掲載された科学者チームの調査報告によると、中国で発生し人への感染が起きているH7N9型鳥インフルエンザは突然変異によってパンデミック(世界的大流行)を引き起こす可能性がある。
研究では、香港大学のYi Guan氏が率いるチームが、中国の5省15市で、H7N9型インフルエンザの進化と拡大を調査。ウイルスが鶏の間でしばしば突然変異し、パンデミックに発展する可能性のある遺伝子変異を獲得しながら存続、多様化、拡大していることが分かった。人での再発の恐れが強まっており、脅威が増大しているという。
H7N9型ウイルスは2013年3月に人に感染。世界保健機関(WHO)が発表した2月のデータによると、これまでに、中国、台湾、香港、マレーシア、カナダで少なくとも571人が感染し、212人が死亡している。
中国政府が生きた家禽の市場を閉鎖し、鶏との直接の接触によるリスクについて警告を発したことなどで、いったんは収束したかに見えたが、昨年再び人への感染が増加した。

読んでくれてどうもありがとう