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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

天罰が下った

日曜日の夜遅く、某所に仕事関係のセミナーに(というか、半分以上はお楽しみに)出かけ電車で帰宅していたのですが、痛快な出来事がありました・・・アハハのハです(笑)

某路線の特急電車に飛び乗って空席を見つけて座ろうとしたらバカ面さげた20代前半のヤクザ風のデブ男がこれ以上広がらんでしょ?みたいに足を広げて3人分を独占しておりました。

僕が座ろうとしたら、アホにでも「賢くて偉そうな人だろう」と見たらわかるんでしょうね、足を少しひっこめたので横に座って医学書を読んでました。奴は携帯で通話しだしました。横に居たらよく聞こえます。相手は若い仲間の様でした。

「おい、お前なにしてるのか? 俺か? 俺は電車の中、いまから飲み直しに行くからお前も来い。@@で降りるから来い、いいか?」

まるでヤンキーそのもので、男が降りようとしている街で一緒に今から飲もうゼという誘いでしたが、既に随分飲んでるようでした。

車掌が寄ってきて「電話するな」と注意していましたが無視です。車掌もあっちに行きました。くだらない電話に飽きたんでしょうね、奴は居眠りを始めました。

奴の降りるはずの駅でも眠ったままで、夜の11時近くの田舎の電車は次の駅に到着のアナウンスです。奴の携帯電話が何度も鳴ります。ついに奴は起きましたが、電話に出てオロオロしております。

おそらく、チンピラからの電話は「どこに居るっすか、兄貴?」だったのでしょう・・・ そうです、乗り越しです。

特急電車は田舎ですから逆方向に戻るのも一苦労です、夜も遅く本数も限られます。

実は奴が降りる駅を知ってましたので起こしてやろうかとも少し思ったのですが、知らんふりをして楽しませてもらいました。

非常に楽しい夜でした・・・ アハハ

あれが美女でしたらまた違った対応をしたことでしょう・・・