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Back To The Street ふろむ診療所

安保の話とか・・・

最近あまり政治の話は書いてない。しいていえば書かないようにしてきた。でもチョット今夜は中途半端な時間が出来たので中途半端で申し訳ないけど政治の話でも久しぶりに書いておこうかと思う。

日頃凄い額の納税をするために命を削って仕事に励んでいる訳だから、その年間5千万円を優に超える税金がどのように政府によって使われるかを少しくらい意見してもいいんじゃないか?と思う時も無くはない。

まず、糞みたいな菅直人が言い出して、生真面目すぎるデカ面の野田が表明し、なんかちょっと違う安倍が推進する【TPP】に関しては、前から繰り返しているが大反対である。理由は簡単、「日本が日本でなくなるから」である。意味不明の方は当ブログの過去記事検索をしてみて下さい。30本くらいの反対記事を書きまくっておりますから。

次に、10月からコッソリ始まる【マイナンバー法案】 これは目的がアカラサマナ資産補足、徴税率向上なので大反対である。こんな法案を考えたやつは恐らく地獄に落ちるんじゃないかと心配になるほどだ。自分では賢いつもりだろうが、こんな役人は気が違って狂っているとしか思えない。そもそも一人一人の税額が違うというのは非常に不公平だァと時々思うけど、自分では人権派と信じてるアホどもに叱られそうで大きな声では言えないなァ・・・(言っちゃった)

そして、違憲の大合唱がウルサクナッテきた【安保法案】 これは【TPP】と関連していて少々厄介だけど、基本的には今の日本はナサケナイ状況にあるのだから何かを変えていかないと国は亡びると思うなァ。その前に中華人民共和国において共産党一党独裁が倒されて民主的な政権が誕生すれば違憲であるだろうアメリカとの集団的自衛権など不要になるのに、地球の癌である共産党独裁政権が今の様な超帝国主義的性格を帯びている限り、日本はアメリカと同盟強化するしか「日本が日本であり続ける」ことは出来ないだろう。

沖縄の翁長知事はどこまで沖縄を中国に売り渡したいのか知らないけれど、普天間であろうが辺野古であろうが、沖縄からアメリカ軍が撤退すれば遠からず沖縄は中国になる訳だから、そして九州が次に中国に狙われるわけだから、あんな知事で良いのかいな?と疑ってしまう。馬鹿じゃないのか?って。

日本経団連をはじめとする金の亡者や糞あるいは塵の様なマスコミはどうして人権とは無縁の帝国主義、地球破壊時限爆弾の中華人民共和国にヘラヘラして共産主義一党独裁を助けようとしているのか?

違憲であろう【安保法案】に条件付きで賛成なのだが、理由は簡単、「中国の侵略を未然に防ぎ、日本が日本であり続けるために」である。違憲かどうかは、「中国の様な政治体制の国に支配されて反日教育を受けて育ったトンデモナイ連中に支配される」ことに比べたらどうでもいい話で、そもそも金科玉条のように守ってきた「9条」どころか日本国憲法すら中国共産党によって葬られるのである。違憲違憲と言ってる連中は余程中華人共産党による独裁政治を望んでいるのだろうなァ。 僕は凄く嫌だな、今の政治体制の中国に支配されて何が嬉しいの? 馬鹿じゃないの? …って思うよ。

では安保法案への賛成条件とは・・・

大韓民国北朝鮮と休戦状態から交戦状態になった際には、大韓民国から要請がない限り決して温情で助けないことが「条件」だ。

先の【世界文化遺産登録】決定に至る土壇場の大騒ぎは一体全体なんなのよ??? と、いくら【ホ・ジュン ~伝説の心医】が大好きな僕でも、嫌韓になりそうですね。あんなヘンテコな国?は無いですよね。

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まだまだ書きたいことは胸が張り裂けそうなくらい沢山あるけど、眠たくなってきたのでそろそろ終わりにする。

最後に、中国の国家ぐるみの強烈な株価操作は、まさに中国の「異常性」をよく表したものかと、呆れて怖いくらいだ。

くだらない中途半端な政治の話を最後まで読んでくれてどうもありがとう