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同窓会ウイーク

この週末は高校の同窓会総会が開催され、土曜は同期の50人の仲間と、そして日曜日は300人ほどの参加者たちと時を過ごした。今年は僕らの学年が幹事学年としてH君始めS君やY君、N君などが中心になって総会を大成功に導いてくれた。当日は体調を壊し参加できなかったもう一人のY君を含め10名ほどの幹事のみんな、ご苦労さん。

南の島の同窓会総会には台風までが参加してくれて、お蔭で東京などの飛行機組の中には直前での参加を取りやめざるをえなかった久しぶりの仲間もいて少し残念だったが、60年以上の歴史のある高校にしては「300名は少ないんじゃない?」と思われる方も少なくないだろうが、世界中で多忙な仕事をしている卒業生が多く、なかなかに休みの取れない人たちも非常に多いのが現実、300人は過去最高という素晴らしい一夜だったのだ。

卒業生は1万2千名、うち半分が東京圏で活躍中というので今回から東京在住者が同窓会長となり、いよいよ全国区の母校となったようだが、いつまでも田舎の良さも残しておいて欲しいと秘かに願っている。その卒業生の中には娘も含まれ、今は遠くで大学生活を送っているが、時々は母校を想い出してくれればいいなと思う。

数年前に母校の記念物に「詩」を贈ったことがある。そして今総会の「スローガン」も書かせてもらった。その二つともを同窓会のパンフレットに掲載していただいた。友人たちは僕のことを文学少年だったと勘違いしてくれているが、ただの愛校者なだけである。僕は中学高校と多感な時期を過ごした母校が大好きで、その時代を共に成長しながら共有してきた級友たちが大切なのだ。妻子よりも長く、両親よりも赤裸々に心を通わしてきた級友たちの存在は何物にも代えがたく、一生続くものかと思う。

2週間ほど前に新しく始めたFacebook での交流という新たな愉しみも出来たことだし、あとどれ位こうして友人たちとこの世で一緒に時を重ねていけるかわからないが、縁あって一緒にあの時代を過ごしてくれた「素晴らしき仲間と 希望の明日 明るい未来へ」歩みを進めていきたいと改めて感じている。

いい週末を過ごせてヨカッタ・・・