Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

怖いですねぇ

師走の終わりに某銀行に1億円の定期預金を新しくしたのですが、新年早々担当者と支店長がチョット普段より良さそうなノベルティー持参で来院された。その時に、「先生お痩せになりましたねぇ、どうされました? ご病気ですか? 4年前に私も受診したことがありますが、あの頃の先生は・・・」とのたもうた・・・

追い返そうかと思ったが、新年の誓い「決してキレナイ・・」を胸に、静かに「運動してんだよ・・」と痩せる秘訣を無料で教えてあげた。でも実は少しショックなことを今日聞いたばかりだったので、まあ心して暮らさねば・・・と思った次第。

 

実は年末まで普通に診療をされていたすぐ近所の開業医さんが新年に入院されて、休診ではなく閉院を決心されて、既に診療所内では残されたスタッフが何も知らずに受診する患者さんを相手に説明と残務処理をされているとのこと。早速、一人の患者さんが「いままで診せてたところの先生がやめちゃって・・」と紹介状もなく当院へ受診されたので真実なのであろう。ちょっとショック・・・

 

閉院した近所に新しい医療機関が出来て競合してしまったらどうしよう? というような低レベルの心配もなくはないが、やはり自分自身に置き換えて、「自分が突然死んだり長期入院を余儀なくされたらどうしよう?」と思ってしまう。こんだけ盆正月も祝日もなく朝から晩まで仕事して、ある日突然仕事が出来なくなったら・・・

そう思うと怖いものだ。

預貯金が10億円あろうが、死んでしまっちゃ何もならないし・・・

 

(注意)預貯金の額は信じないでください。ただの妄想ブログですから・・・