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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

【あの日】の感想②

正直言って、【あの日】を書いた小保方さんにとってもはや何も怖いものはないハズだ。既に普通の小さな幸せをもたらしてくれる家庭生活さえ諦めているかもしれない。でも、やはり言い残したままで消えていくことなど出来ない・・・、訴訟を恐れず実名満載で告発暴露本を書くからには彼女はそう思いなおしたのではないか?

思いもよらず理研で小さなユニットリーダーに採用され、既にこの世にいない恩師の笹井さんに出会って2年後、至難の業と諦めかかっていたネイチャー誌にアクセプトされてから1年後、彼女は想像もつかない重たいものを背負わされて理研を去った。

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僕にはよく判った・・・

小保方さんが良き研究者の卵であったことが良く分かった。早稲田から女子医大、そしてハーバードで研究を行った際の賢さも良く分かった。僕が研究留学で3年かかって到達したレベルなど彼女の数か月の頑張りにも及ばないことも分かった。なぜ彼女が行く先々の研究室で指導者たちに好感を持たれたのかも良く分かった。

笹井さんの賢さも良く分かった。

丹羽さんの真面目さもなんとなく感じる。

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そして、若山教授に対しての一番最初から感じ続けてきた「へんな感じ」が、それなりに理由があったこともスッキリと判った。

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若山教授は逃げてばかり・・・情けないと思う。今のままのダンマリでは、ますます捏造科学者と思われることだろう。

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なんとか小保方さんの名誉回復のお手伝いが出来ないかと思う。これほどの理不尽な魔女裁判がこの日本で起こってしまうことに対し、かつて多少なりとも研究生活を送ってきたものとして応援してあげたいと思う。

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毎日新聞の須田桃子記者は度を超えた人権侵害をしてしまったと思う。いづれ相当なバッシングを自分自身が受けた時に須田記者も自らのやり過ぎた過ちに気付いてくれるだろうと思うか?

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今現在マスコミで芸能人や自称科学ジャーナリスト達が「もう終わって検証にも値しない」とか、「彼女の人格に問題あり」などのコメントを恥ずかしげもなく垂れ流して動画サイトで検証できるのだが、かつての若山教授の動画を見ても「あぁ~」とため息が出るほどだ。テレビでの若山擁護発言には気をつけられた方がよろしいのではないかと忠告しておきたい。

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小保方さん、笹井さんのため、そして日本の科学の今後のために若山教授の反論会見が開かれるように【あの日】が風化しない様ご協力させていただきたい。

小保方さん、こんなブログなんて見ないだろうけど、応援しておりますので明るい笑顔をまた見せてくださぁ~い。