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Welcome To The Heartland

Back To The Street ふろむ診療所

今こそ台湾を支えよう

2016年5月20日、当選後かなりの時間をおいて台湾で蔡英文女史がトップの座に就いた。民主進歩党という民主も進歩も無縁の日本の民進党とは無関係の民進党のトップ、実に爽やかな美しい顔をなさっている。

学者から政治家に転身したというと亡国の首都のマスかき都知事という地球の歴史上最悪のハゲオヤジと混同されそうで気の毒だが、同じ女性トップと言っても大韓民国という戦争中の国家の大統領とも一味も二味も違うようだ。

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馬英久が最後っ屁で沖ノ鳥島へ艦船を派遣していたが、蔡英文は早々に帰還を指示した。日本との関係強化の意志は本物の様だ。

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もう大陸側の中華人民共和国の腐敗しきった非民主主義独裁帝国主義の主席様はヒステリックに伊勢志摩サミット大成功の安倍首相や台湾新政権を締め付けようと躍起になっているが、もう中国は終わりだ。最近はインバウンド需要も急降下、どこへ行っても中国人の姿を急に見なくなりつつる。もういい加減、中国人向けの金儲けハッスルは日本を汚すのでやめて欲しいものである。

今回の宮崎氏の本は3月出版であるが、中国共産党ウオッチャーでもある僕の眼から見てもなかなかの出来である。数ある中国崩壊本の中でも最もスッキリと書かれている。恐らく、崩壊の末期の様相がハッキリ見えだしたので簡潔にポイントを突いた表現がしやすくなったのであろうと思う。

 

今こそ日本は台湾を必死に支えるべきと思う。こうして民主的な国民参加の選挙制度で国家の指導者が選ばれ政権交代が容易に生じることを大陸の抑圧された人民に見せつけ、中華人民を民主的に開放しなければならない時期に来ていると思う。さもなくば、第二の文化大革命がすぐそこに迫りつつあるのではなかろうか?

 

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ついでに舛添要一も引きずり下ろすことは中国人を民主的な思想に教育していくうえで適切な教材だと思うのでためらうことなく都知事を解任し逮捕すべきと思われる。